2018年07月20日

第9回せんがわ演劇コンクールに参加しました、いろいろあった

コトリ会議の山本です。
仙川に行って来ました。
とても良い街で興奮しました。
出来の良い喫茶店もたくさんあるし、ラーメン屋もあるし、僕の個人的な思い出のある中華屋もあるし、興奮しました。
僕はいろいろあって、10年近く昔に、仙川に1週間住んだのです。
思い出の中華屋は思い出のまま、ざく切りの瓜を素のままほんのり甘い感じで食べさせてくれました。

今回は、せんがわ劇場さんが催している、せんがわ演劇コンクールに参加してきました。
日本中から選ばれた、自分たちで応募して、選ばれた6団体が、二日間がっぷりと作品で競うのです。
そして、最終審査員の皆さん、仙川市民の皆さん、東京の観劇猛者の皆さんから選ばれた団体が、大賞を貰えるのです。

コトリ会議は貰えませんでした。
6団体中1番目というのは、実は僕、大好きな位置づけで、一番始めに一番でっかい爪痕残してやろうと思ってたんですが爪痕残りませんでした。

でも劇場のスタッフさん皆さん笑顔が素敵で。
初めて劇場に入る僕たちのこと、楽屋への行き方やら舞台や客席のことやら何から何まで丁寧に教えてくださって、場当たり中もゲネプロ中も本番中も作品を楽しんでくださって、居心地良かったなあ。
絶対大変やのに、迎えてくださる感じが嬉しかったです。
小屋入り当日の朝に初めて顔を合わせた照明スタッフの黒太さんも開始5秒で気さくに話してくださって、しかもなんでもオーケーオーケー、役者さんの顔に明かりを当てないっていうのをすんなり分かって、ぴったり合わせてくださって、やりやすかったです。
音響スタッフの中村さんとは、三年前の「対ゲキ」以来だったけれど、僕とおんなじ、太ってくれてて、やっぱり良かったなあ。相変わらずスタッフなのかお客様なのか分からない鋭い視点で作品を突くとこなんかも、気が抜けなかったなあ。

劇場スタッフの皆さん、黒太さん、中村さん、本当にありがとうございました。

残念ながら大賞は逃しましたが、良い思い出が出来ました。
で納得出来たらこんな歳まで演劇やってないんであってね。
いや悔しいですね。
コトリ会議10年でこれかと。
最近いろいろあったんでね。
悔しいなあ。

大賞をとられたパンチェッタさん、ゲネを拝見しましたが、確かにすげえイキイキしてた。
脚本とか演出とかもイキイキしてたし役者さんの顔が、良かったなあ。
やっぱり会場を巻き込むってこういうことなんだろうなあと、ボコボコに心を殴られて帰ってきました。
最近いろいろあったんでね。

特別賞をとられたゆうめいさん、すごかったなあ。
こっちはなんか、人生フル稼働って感じがして、どこまででも駆けてく感じが、良かったなあ。
やっぱり会場を巻き込むってこういうことなんだろうなあと、最近いろいろあったんでね。

コンクールへの参加なんて本当に久しぶりで。
思い出すのはシアトリカル應典院space×drama2010の、劇団ZーSystemさん。
客席がゆったりしていて前説から笑わせてくれて、作品もどうぞリラックスして笑って泣いて観てくださいって感じが、すげえ楽しくって。
演劇をする時の姿勢を正されたこと。
何のために演劇するのかっていうのをすげえ考えさせられたなあというの。
なんだか僕はあれから何年経っても同じことしてるなと。最近いろいろあったんでね。
仙川の街と昔何も分からないまんま其処にいた自分を重ねて、ものすごい、ここ10年の人生のおさらいをしていました。
仙川、ありがとうございました。

ThE2VS2が解散したというのがとても尾をひいている。
上に書いたような姿勢をそのまんま演劇にのせてやってくれる人たちで、本当につまらない時も少し面白い時もあって。
僕と同じ歳で、僕が演劇やめてもこの人たちはいつまでもヤバいんやろうなと疑いもしてなかったなあ僕はと。
観ていて、本当につまらない時もたくさんあったんだけれど、涙流して笑った時も本当にちょっとだけあって、考えてみれば涙流して笑った作品って僕の観劇人生で3つくらいだなと思うと、解散したんだなあって。

あぁ
解散って。

同じ歳つながりで。
この流れで。
万博設計の橋本さんご結婚されましたね。
この流れで。
おめでとうございます。
橋本さんは演劇に自分の人生の道を見つけたみたいで、すごく羨ましい。
うるさい先輩になるんだろうなあ、羨ましい。

同じ歳つながりで。
ピンク地底人3号氏も大活躍でね。
仙川行く前に「ももちの世界」観て、すごい良かったから感想メールしたら、返ってきたのが「仙川にチラ美のスカートはないよ」って。
僕すごく不安になって台本書き換えてしまいました。
3号氏も演劇に自信がある。
演劇をやるからには、という気持ちの土台がカマボコ板の様に最近しっくりきてる気がする。

やっぱり35歳まで演劇続けるって、何か軸を見つけてることなんだなと。
ThE2VS2も、それぞれの軸を見つけての解散だろうし。

僕は演劇を桃源郷の甘い池みたいにしか考えていないんじゃないかと、厳しい。
「しずかミラクル」から「チラ美のスカート」まで、客演で参加してくださった原さんには、とても助けられました。
山本のここが面白いここが足りてないというのを、顔をつきあわせて何度も話してくれて、なんとかそれでやってこれたなと。

演劇の中に僕はどうやったら入り込めるんだろう。
なんで演劇を選ばなきゃいけないんだろう。

なんかコトリ会議も解散みたいな空気出してますが、コトリ会議まだ解散しません。

9月には、神戸アートビレッジセンターの、「KAVCアートジャック2018」に参加します。
KAVCの隅っこを有効活用してきます。

11月には、伊丹アイホール主催の、レトロスペクティブに参加します。
鈴江俊郎さんの「ともだちが来た」と「髪をかきあげる」の2作品を上演します。

来年頭にも、何かやります。

僕たちしぶといです。
小鳥は、そもそもがしぶといのです。
弱くて小さなというのは、それでも生きているのは、そいつは種族の中でも抜きん出て、狡猾で、健康に気をつけているのです。

大嵐が来たとして、小鳥はあらかじめ見当をつけていたブナの幹の穴ぼこに入り、耐えるのです。

なんのために明日を迎えるかも知らんまま。

まあ、仙川は良いとこだったと、いうことです。

コトリ会議
山本


(撮影:青二才晃)
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2018年06月27日

『しずかミラクル』終演しました。(まえかつと)

5月に大阪、6月に東京と仙台で上演しました『しずかミラクル』が無事に全22ステージ、大きな怪我もなく終演しました。

たくさんのお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました!

また出演者の皆様、スタッフ様、関わって下さった全ての方々に感謝です。


ツアー公演、とても楽しいです。

お客様の反応もそれぞれの地域で微妙に異なっていて、そこに面白さを感じてみたり。

ステージ数を重ねることで共演者の演技がより深くなっていくのを間近で見られたり。

大阪と東京の街の違いを感じたり、仙台の伸びやかな空気もやっぱり好きだなぁと改めて思ったり。

色んなことを感じます。

今回は特に得られるものがたくさんあって、個人的には本当にお腹いっぱいです。


コトリ会議は7月にせんがわ劇場演劇コンクール、11月にアイホール(伊丹)『現代演劇レトロスペクティブ』に参加など、今年もまだまだ活動します。今回のツアー公演で得たことを消化しつつ今後の活動に活かしていきたい所存です。


引き続きどうぞお願い致します!



まえかつと

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2018年06月20日

最終地・仙台。リピーター企画。

2018年新作公演『しずかミラクル』も終着地は仙台、せんだい演劇工房10-BOXまで来ました。
絶賛仕込み中。

企画制作と俳優の若旦那家康です。

いやー、大きな企画をしてしまったようです。
対ゲキ含めて3回目の仙台で勢いづいて5ステージです!

5ステージ?!あれ!!勢いづきすぎてない?!

ほんで客席つくりすぎてない?!これ、だいじょうぶ?!
そして現状、あまり大丈夫じゃないです。

ということで大阪・東京をご覧になられたお客様へ。
また仙台を観て、その後にもう一度観たい未来のお客様へ。

リピーター割引で0円(お気持ちはいただきたい)
1ステージにつき先着10名まで
こりっちで予約。備考欄に「◯月◯日◯◯:◯◯(ご覧になられた)の公演からリピート!」とご記入ください。

大阪から色々変わりました。
東京を経て深化しました。
しずかに、しずかに。

仙台で再びお会いできることを楽しみにしております!!
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2018年06月16日

仙台で小濱さんとワークショップ!!

コトリ会議は仙台の公演に先駆けて、ワークショップを開催いたします。
ぜひ、下記を読んで体験してみてください!

◆日時
6月18日(月)19:00〜21:00
『コトリ会議稽古場体験ワークショップ』
コトリ会議の台本を使って、俳優として稽古場を体験するワークショップです。
独特なリズムでのセリフの発し方と感情の擦り合わせをどのようにおこなうのか体験してみてください。

6月19日(火)19:00〜21:30
『コトリ会議×小濱昭博(劇団 短距離男道ミサイル)のワークショップを比べる講座』
19:00〜19:45コトリ会議のワークショップ
19:55〜20:40小濱昭博のワークショップ
20:50〜21:302つのワークショップを比べてワークショップを考察するトークタイム

◆会場
せんだい演劇工房10-BOX

◆料金
受講料:一般2,500円、学生2,000円(1回につき)
(※しずかミラクルの鑑賞チケット付き、既に予約者、購入者は無料で受講)

それぞれ定員は10名

お申し込みはkotorikaigi@gmail.comまで
@お名前
A年齢
Bお電話番号
以上をお送りください。

参加者お待ちしております!!
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2018年06月12日

若旦那家康が説明。コトリ会議『しずかミラクル』東京公演アフタートークゲストについて

どうも長らく更新してなかったブログです。
長文で書くのはやっぱりブログね、若旦那家康です。

以下のようにアフタートークが決定しているので、そのまとめと、説明をします。
6月13日(水)19:30 山ア健太(演劇研究家/『紙背』編集長)×山本正典
6月14日(木)19:30 糸井幸之介<FUKAIPRODUCE羽衣>(作家・演出家・音楽家)×山本正典
6月15日(金)11:00 天野天街<少年王者舘>(作家・演出家)×山本正典
 15:00 半澤裕彦<本多劇場/スイッチ総研>(制作)×黒澤たける<ゆうめい>(制作)×若旦那家康
 19:30 宮永琢生さん<ままごと>(プロデューサー)×若旦那家康
6月16日(土)11:00 Aokid〈Aokid city〉(振付家/アーティスト)×若旦那家康
6月17日(日)16:00 小濱昭博<劇団 短距離男道ミサイル>(俳優統括/演出)×山本正典


山ア健太さんは昨年の『あ、カッコンの竹』の時にも制作の私とのアフタートークに出演していたので2度目の登壇になります。
2016年に短編『あたたたかな北上』をご覧いただいてまして、このたった1本の観劇で翌年の『あ、カッコンの竹』を観ぬまま、山アさんが編集している『紙背』第2号への掲載を決めていただきました。
その際に「『あたたたかな北上』を観てまぐれあたりではないのはわかる」と言うようなことで掲載していただきましたが、昨年からの成長や、変化があったのかを今年は作家・山本正典から聞き出してもらうことになります。
山ア.jpg

FUKAIPRODUCE羽衣は2014年の伊丹市立演劇ホール(アイホール)の次世代応援企画break a legにコトリ会議と同時に選ばれていました。
糸井さんと山本は作風・手法は異なれど、ヒトが生まれてから死ぬまでを主なテーマとして作品をつくっていると思われます。あと「母」というテーマとかの共通点。(そういうと寺山修司とかも「母」だけど)
ほぼ初対面にして二人ともシャイなので話が弾まず間が恐ろしいアフタートークになる気配があります。
糸井幸之介.jpg

天野天街さんはずっとあこがれの演出家でした。対ゲキで愛知を拠点としたオレンヂスタに少年王者舘劇団員「る」さんが出演していたご縁で、繋がることが出来ました。
ちょうど東京での少年王者舘の公演の稽古中で、私が山本と天野さんを会わせたい、天野さんにコトリ会議を観て欲しいが叶いました。
これまた山本君には針のむしろのようになるのではないかと思うと申し訳ない。とか思わなくもない。
天野.JPG

半澤さんと黒澤さんは関東で今活躍する平成生まれの制作者です。昭和生まれで地方で制作する若旦那家康と、それぞれの価値観を持って作品に対する挑み方を話してみたいと思います。
コトリ会議って11年間地方でやっている劇団の作品を観てどう思うのでしょうか?
トークの中から僕はヒントを引き出して、頑張っていこうと、若いエネルギーを吸おうと必死です。
半澤.jpg黒澤.jpg

宮永さんのプロデュースする「ままごと」の柴幸男さんは山本と同い年です。(82年生まれの演出家の多いこと!)劇団をこれからどこへ持っていくか作家・演出家・代表とは違う立ち位置の舵の取り方をお話しできればと考えています。
やっぱり、ままごとの、宮永さんのやっている活動は魅力的だなぁと思っています。
宮永琢生.JPG

Aokidさんはダンサーという認識でしたが、グラフィックアートも手がけており、演劇的な活動もしている、あらゆる視点からコトリ会議のようなこれぞ小劇場はどのように見えるのかというのを見比べていければと思います。
あと、僕がAokidくんがどういう思いなのか、単純に聞きたい。
Aokid.jpg

小濱さんは劇団 短距離男道ミサイルの前身となる若伊達プロジェクトで山本の作品『桃の花を飾る』を震災後に演出して上演をしてもらって以来、ずっと旧友のような存在です。
対ゲキも一緒にまわったからね。アゴラも一緒にやった仲ですね。
東京公演の翌週の仙台公演でも受け入れをしてもくれます。地方から東京へ、東京から地方へ橋渡となる引き継ぎアフタートークです。
小濱烏丸.jpg

トークはお客さんにももちろん深まるはずのものだし、僕らも深めてみます。
もっとアーカイブ化そして可視化した方がいいのが課題。
としあえずお楽しみください!
http://sizumira.starfree.jp/index.html
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2018年04月01日

『しずかミラクル』のチケットについて細やかに伝えれるかしら!

どうも、俳優で企画制作の若旦那です。

いつの間にか知らないうちにツアー劇団のようになったコトリ会議の今年のツアー『しずかミラクル』のチケット発売です。
「知らないうちに」ってのは微妙な感じで、まずやっぱりあまり知られてないのだなと今日、大阪の演劇仲間に「最近コトリ会議ってやっている?」的に聞かれて、衝撃でしたね。
いや、そりゃもう、私の不徳の致すところであるのですね。
ことりと小さい音でも頑張ります。

しずかミラクル_0312.jpg

さてさて、去年は5都市をツアーしたんですけど、今年は3都市なんですね。
けど、やっぱり続けるなら去年と同じくらいの人数に、いや、去年よりも多くの人に観てもらいたいのです。
そこで会場は減ったけど、ちょっと離れたところ、具体的に名古屋公演と新潟公演が今年はできないので、そのあたりから観に来て欲しいけど、大変なために「遠方割」をつくりました。
詳しくはこりっちで各都市でチェックしてもらえたら嬉しいのですが、ようは行政的な◯◯地方外から来てくれたお客さんは1,000円で観れるってことですね。
いや、これもなんか難しいですよね。
大阪公演の場合に、和歌山の串本町から来る方が、名古屋から来るより時間もかかるかもしれないですしね。
けど新幹線代とかとか色々考えると、うーん。
とりあえず試してみます!!!

低価格でやってきたコトリ会議、一昨年くらいから劇団員内でLINE上でつかみ合いの喧嘩をするくらい値上げでもめます。
結果じわじわ上がっているのですが、若い人には手が届いたらいいなで、25歳以下割と、高校生以下割を設定しています。
いや、学生の方が大人より自由になるお金を持っている説とかもありますけどね。
確かに観たいものにはいくらでも出すって学生もいますが、とりあえず試してみます!!!

これらの割引は予約をしないと適応されませんてルールになってます。
当日券は一律ですので、お気をつけて!お早めに!

なぜ、「お早めに」?
大阪公演は芸創ですが、普段の客席ひな壇は使用しません。たぶん。現プランだと。
仮設客席なので、キャパが減りますので、お早めに。
(低価格でキャパが減るとか気は確かでしょうか?われわれ?)

そしてせっかくなので前売もつくりました。
振込方式です。
こりっちで選ぶと、振込先が送られてくるので、チケット代金を振り込んでもらいましたら、特別なお礼ハガキを送ります。(だから住所もしっかり入力してくださいね)
「特別な」は牛嶋さんに何か書いてもらいます。今ここで、牛嶋さんも「あたしが書くの?!」って知る事になるでしょう。
いや、このブログを読まなければずっと知らないかも。読んでもらいますね。

前売はハガキだけ?何が得よ?ってために開場時(開演の30分前に)到着しているお客様にはの入場順を前売→当日精算→当日券の順にします。

そんな選んで観たいかっていうのもありますが、まぁ、とりあえず試してみます!!

色々仕組みを試行錯誤していますが、とにかく面白いはずなので、是非観に来てください。
キャッチコピーは「だ い ぼ う け ん」

ご来場お待ちしておりますー!どうかー!どうかー!

チケットは↓
こちっち
チケットぴあ

◆公演情報◆
<大阪公演>
大阪市立芸術創造館

5月17日(木)19:30
5月18日(金)19:30
5月19日(土)11:30
5月20日(日)11:30/15:30/19:30
5月21日(月)15:30

一般予約:2,500円
18〜25歳割予約:2,000円
高校生以下予約:1,000円
遠方割:1,000円
(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県の2府5県にお住まいではないお客様)
当日券(券種かかわらず):2,800円

<東京公演>
こまばアゴラ劇場

6月13日(水)19:30
6月14日(木)19:30
6月15日(金)11:00/15:00/19:30
6月16日(土)11:00/16:00
6月17日(日)11:00/16:00

一般前売・予約:2,800円
18〜25歳割予約:2,200円
高校生以下予約:1,000円
遠方割:1,000円
(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都6県にお住まいではないお客様)
当日券(券種かかわらず):3,100

<仙台公演>
せんだい演劇工房10-BOX

6月22日(金)19:30
6月23日(土)11:00/16:00
6月24日(日)11:00/16:00

一般前売・予約:2,500円
18〜25歳割予約:2,000円(←現在配布しているチラシでは2,200円となっていますが、チラシ間違えました!すいません!)
高校生以下予約:1,000円
遠方割:1,000円
(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県にお住まいではないお客様)
当日券(券種かかわらず):2,800円

<出演>
牛嶋千佳
要小飴
三村るな
まえかつと
若旦那家康

大石英史
中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)
原竹志(兵庫県立ピッコロ劇団)
山本瑛子

舞台監督 柴田頼克(かすがい創造庫)
音響 佐藤武紀
照明 石田光羽
照明オペレーション 木内ひとみ(東京のみ)
舞台美術 竹腰かなこ
衣装 山口夏希
演出助手 吉村篤生(劇の虫)
音楽 トクダケージ(spaghetti vabune!)

宣伝美術 小泉しゅん(Awesome Balance)
制作 若旦那家康、竹内桃子(匿名劇壇)
制作協力 大石丈太郎、劇団 短距離男道ミサイル
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2018年01月20日

今年のツアー公演の出演者(女優)募集してます!

どうも、まえかつとです。昨年の12月より、正式にコトリ会議の劇団員として活動させてもらっています。

さて、まずは劇団員の活動状況を。

今日と明日、AI・HALLにて伊丹想流劇塾第1期生公演『新しい人』が上演。(1年間劇作を学んだ塾生たちの発表公演/10分程度の作品を10本だて。)


山本さんが演出で、要さんと若旦那さんが出演で参加されています。

ちなみに出演のお二人の参加作品の演出は突劇金魚のサリng ROCKさん。そこも楽しみ。(山本さんは別作品で演出。)


残席僅かですが、行ける方は是非!

→公演詳細・予約https://s.confetti-web.com/detail.php?tid=42554




どん被りで、日曜日は牛嶋さんが、日本橋にあるシアトリカル應典院で、

満月動物園×グリーフタイム×仏教

1月21日 11:20/17:20 

※11:20の回は完売 当日券若干枚数出るかも


この日は、上記の時間以外にも應典院では、色々イベントやってるみたいです。気になります!


詳細→http://www.fmz1999.com/2018_commons/index.html#002

牛嶋予約→http://ticket.corich.jp/apply/87398/usi/




さて、先輩方の宣伝もそこそこに本題です。

本番やら、何やらで、忘れそうですが、コトリ会議は今年のツアー公演に参加してくれる女優さんを募集しています。


→応募詳細を掲載している記事

http://kotorikaigi.seesaa.net/article/456097519.html


締め切りは1月31日です!

一応応募資格があります。ご確認の上、クリアされてる方、是非考えてみてください。


ギリギリまで悩んで頂いてももちろん構いません。でも早めに連絡下されば我々と面会する調整も早めにつけられるかもしれません。

一度会ってお話ししたいです。そして応募が来ればくるほど喜びます。盛り上がります。

コトリ会議に少しでも興味を持ってくださっていて、参加迷われている方、是非是非!

気になることがあれば連絡下されば対応させて頂きます!



僕は昨年のコトリ会議のツアー公演で初めて、旅公演を経験したんですが、大変なことももちろんありました。

とても気心知れたとは言えなかった人たちと、一緒に寝泊まりするわけですし、今回は特に東京と仙台公演の間がほぼ無いので、体力も要ると思います。

ただ、得られたものも大きかったです。行ったこともない土地で、全く面識の無い方に観て頂いて、感想を聞いたりして。

土地によって反応が微妙に変化するのも面白いですし、一つの作品を何度も上演すること、俳優としても色々試されます。


まずは、コトリ会議と会ってみませんか。話が飛躍しましたが、そこから始めましょう。

一人でも多くの方と出会えますように。ご応募お待ちしております。


まえかつと


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2018年01月09日

コトリ会議新作『しずかミラクル』に出演したい女優さんに会わせてください企画

こんにちは。コトリ会議の俳優と制作の若旦那です。
タイトルから長たらしい企画名のブログで、なんなんだですね。
ずばり、コトリ会議は今、2018年の三都市ツアー公演に出演してくださる女優さんを探しています。

ツアー公演てなんなんでしょうか。
まずは、去年までで発表した内容をおさらいします。

『しずかミラクル』ツアー
5/17〜21 大阪市立芸術創造館
6/13〜17 こまばアゴラ劇場
6/22〜24 せんだい演劇工房10BOX

出演:牛嶋千佳、要小飴、まえかつと、三村るな、若旦那家康(以上、コトリ会議)
大石英史、原竹志(兵庫県立ピッコロ劇団) 、ほか


となります。

そろそろ他の情報も出して行かないといけないんですが、出演者に「ほか」となっています。
「ほか」って、この期に及んでなんでですよね?
コトリ会議はちょっと人見知りをしすぎている感じがして、毎度、なかなか俳優さんを決めきれません。
現状、頑張って決めることが出来たのは大石さんと原さんという男性二人。
なかなか女優が決めれない。
ツアーですから気を使いつつ、しかし気兼ねなくってと思って堂々巡りです。
2017年の『あ、カッコンの竹』ツアーの時はオーディションをしました。
オーディションだけだと不安なので、稽古を4日間して公演をしました。
情が移って大変でした。

それでわかったことはコトリ会議の性格上、オーディションでこっちの都合に合わせて出演してみたい人を選ぶなんて、上から目線でするのは向いてない。
けど、こっちも誰かに合わせていてもダメだしな。
ということで、お互い歩み寄ってみたらいいのではないか。
お互いに調整して会えそうなら会ってみて、話して動いてみませんか?
そんな企画です。
<日程>
2月9日(金)〜18日(日)の平日なら19時以降で土日祝は10時から22時までの間で、二時間程度。ご希望のお日にち、時間帯を言ってください。
<場所>
大阪の芸創か都島のマンションの集会室
(これがおおよそのコトリ会議の普段の稽古の時間帯や場所なのでこれが来れるなら公演に参加出来ると思います)
(公演の稽古は3月末から週3〜4回かな5月劇場入り直前は多いかな)
(劇団員全員は来ないと思いますが、演出の山本は絶対います)
<応募資格>
山本正典の作・演出作品を何か観たことがあること。
18歳以上。
3月末から大阪でおこなわれる稽古になるべく参加できること。
女優として舞台経験があるかた。

<持ち物>
動きやすい格好に着替えるか、もしその格好で来たら手ぶらでもいいです

※ほか、ご質問があれば(ご質問だらけの内容だと思うので)、どしどしメールで受けつけます。
参加してみたい方や、お問い合わせは kotorikaigi@gmail.com へ1月31日の日付までにメールをください。

件名『しずかミラクルに出たい』とし、
@お名前
A携帯の電話番号
B生年月日
C簡単な芸歴
D見たことある山本作品
E希望の日にちを2つ
Fお住まい
G自己PR

@〜Gを明記の上、顔写真も添付してください。
上記が揃っていたら、お返事をお送りします。(24時間経っても返事がないときはコトリ会議Twitterにリプライください)
※応募者多数の場合は、メール選考有り。
※決まった時間に複数名の場合もあります。1人の場合もあります。

去年は関西外から来ていただいた方もいたのですが、今回も活動場所は関係なく来ていただければと考えています。
大阪での宿泊場所や移動費などもお会いした時に話合いさせてください。
ぜひ遠方の方もご参加ください。

※応募者0の場合は盛り上がった振りをします。
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2017年12月17日

『あ、カッコンの竹』が産んだもの、それは新しい劇団員。

2017年も後わずかな日数になりました。年明けたら40歳になる若くはなくなってゆく若旦那家康です。
今年が終わるなと思いはじめたらだいたいやることと言えば「今年を振り返る」。
コトリ会議の今年を振り返りますと。
昨年12月に(いきなり昨年)、『あ、カッコンの竹』に出演しないかオーディション公演をおこなって、今年になって出演者を発表しましたね。
で、すぐに『あ、カッコンの竹』をやるかと思いきや、小ラボという劇場外でやる実験公演をしましたね。
今年の小ラボは僕が企画はせず、代表の要小飴が企画してたんですね。

で『あ、カッコンの竹』ですね、今年は。
3月半ばから稽古が始まり、一月に一会場で8月まで5都市ツアー。
一個一個に思い出ポロポロ。こぼれまして、振り返れない、振り返らない。
なんとか全部終えたら、渡邉さんが退団して実家に帰ったり、残った劇団員はコトリ会議外の客演や、客作演などであまり劇団としての活動はなかったですね。
それはツアーでずっと一緒で仲が悪くなったんじゃないです。
新しい劇団員として、一緒にツアーをまわった三村るなが入りました。
良かった、ツアーは出会いをつくってくれたんですね。
外部での活動が増えたのも、新人が入ったのも、ツアーをやったから名前を知ってもらえて、ちょっとは目立ったから、産まれたんだわ。

このブログのタイトル「『あ、カッコンの竹』が産んだもの、それは新しい劇団員。」これが言いたかったんじゃないです。
もう一人、一緒にツアーをまわった俳優さんが、今日から劇団員になります。

コトリ会議では初です。
男優が新人になってくれました。大石丈太郎さんでも、本田椋さんでもないです。
まえかつとがコトリ会議に入ります。

では、ご挨拶を。

初めまして。コトリ会議では、今年のツアー公演「あ、カッコンの竹」に出演させて頂きました、まえかつと と申します。(区切りが難しいとよく言われますが、まえ/かつと です。)
ご覧頂きました皆さま、改めてありがとうございました。

この度、ご縁あってコトリ会議に入団する運びとなりました。公演を通して、改めてコトリ会議のことを好きになり、力になりたいと思いました。

しかしこれまで僕にとって、劇団に入るということはとても勇気のいることでした。観るのが好きな劇団は数あれど、その劇団に入ってお芝居をしたいといのはまた別の話で。そこまでの気持ちになれることも中々無かったのです。
コトリ会議は、劇団に入って作品を一緒に作りたい、と思えた劇団で、そういう団体に早い間に出会えることってとても貴重だなと感じます。

20代も折り返す年に巡り合って、自分の今後を考える中で、一つ大きめの決断をしてみようと思い、入団を決意した次第です。

一俳優としてやりたいこと、やるべきことが沢山あります。コトリ会議を通して自分を見つめ、考え、俳優として人間として幅を出していきたいと考えています。又、先に入団発表をしております三村るなと共に、新しい風として劇団を盛り立てていけたらなと思います。

僕の中では 「コトリ会議=旅 」というイメージがありまして、来年も三都市のツアー公演をやりますが、たくさんの方と出会いたいです。今年も本当にたくさんの方と出会えました。
旅公演の良いところは、自分の想像以上に多くの方と繋がれることだと、今回のツアー公演で強く感じました。

コトリ会議のまえかつととして、皆様にお会いできる日を楽しみにしています。
簡単ではございますが、挨拶とさせて頂きます。

それでは、今後ともコトリ会議共々宜しくお願い致します。

まえかつと

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わーい。
コトリ会議が6人だ。
男性3人。女性3人。夏物語だ。

今年の残り少しも、来年も、読んでいる皆様、コトリ会議をよろしくお願いいたします!

今後の予定
@『あ、カッコンの竹』の戯曲と劇評2本(山ア健太さん、徳永京子さん)も収録されている『紙背』二号が12月23日から発売です。
A5月〜6月に3都市ツアーを新作『しずかミラクル』でまわります。
 作・演出:山本正典
 出演:牛嶋千佳、要小飴、まえかつと、三村るな、若旦那家康(以上、コトリ会議)、大石英史、ほか

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posted by コトリ会議 at 23:12| Comment(0) | コトリ会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

新しい劇団員のおしらせ

こんにちは。コトリ会議の牛嶋です。
コトリ会議のブログはなかなか更新されませんね。
時の流れはきっとおだやかなのです。
もしかしたら皆さまの1ヶ月は、大いなる時の流れからみると、1分にも満たないのかもしれませんね。
だからブログがなかなか更新されないこともそんなに気になりませんね。

時の流れはきっとおだやか、コトリ会議もこころおだやか、みんなすこやか、頬はにこやか、はにかみやさん・・・・・

2017年がもう残すところあと1ヶ月半と差し迫ってきました。
「2017年ヤキトリ会議」という劇団員串刺しの絵柄を添えた年賀状を皆さまにお送りしたのが・・・まるで昨日のことのよう。果たしてそうかな言い過ぎました一昨日、いえいえ、1週間、いえいえ、ひと月、1年前のことのよう。ほ、ほ。
しっかり1年を感じていましたね。

今思えばなぜあのような挿絵を年賀状に描いたのだろう。
劇団員串刺しという絵柄は、私たちコトリ会議の2017年をまるで暗示していたかのようでした。
(でもあれはあれで、それなりに可愛らしく描けた、結構気に入っている・・・と思っているのです。ここまで読んで、今年のコトリ会議の年賀状どんなだったかな・・・と
わざわざ引っ張り出してくれたそこのあなたのことがコトリ会議は大好きです。)
2017年の活動を振り返ると、コトリ会議小ラボ公演、お礼して回る5都市ツアー「あ、カッコンの竹」。
演目にすると2つと一見少ないですが、コトリを心身ともにぶすぶす(←串刺しの音)にするには十分すぎるほど大変な1年でありました。

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そんなぶすぶす(←串刺しの音)で、べとべと(←しょうゆだれの音)のコトリ会議でしたが、
ツアー公演という炭火焼き平原の果てに得られたものがあったのです。

それが、
コトリ会議の新劇団員!!!

うーん表題からの前置きが長くなりすぎました。

改めまして、
このたび、三村るながコトリ会議の新劇団員として入団しました。
彼女は、コトリ会議お礼してまわるツアー「あ、カッコンの竹」でともにお芝居をつくり、5都市をまわり、
最後まで事故も怪我も病気もなく、一緒に走り続けてくれました。
稽古を重ねていくあいだ、良い意味での彼女のどこかおぼつかないバランス感覚と、
そこから生まれる不思議な純度を纏った空気はなかなか真似できるものではなく、
うーむと大いに唸らせました。私を。ほかの人が唸ったかどうかは存じ上げません。
原石、という言葉がよくにあいます。靭性の高い原石です。

これから劇団員として一緒にお芝居を作る過程で、また新しい一面が見られることを思うと
それがとても楽しみですし、それを踏まえて私や現劇団員が切磋琢磨出来ることもまた楽しみです。

彼女のプロフィールであったり、写真であったりとかは、おいおい更新していく予定です。
新しい劇団員の三村るなと、新しい劇団員が加わったコトリ会議を
みなさま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

コトリ会議 牛嶋千佳

↓↓↓↓
はじめまして。三村るなです。
この前のツアー公演をご覧頂いた方には、こんにちわですね。
私の今年の演劇活動の中で大きなイベントであったツアー公演を無事に終えることができました。改めまして、ご覧頂いた方、関わってくださった皆様方、本当にありがとうございました。
こんなに長く一つの作品に付き合い続けるという事は初めてだったと思います。共演者の方々、スタッフの方々などと共有できる時間も多く、その中で各々がもつ技術だったり感覚を知り、精いっぱい力を合わせて作れたのではないかなと思います。改めて演劇作品ってみんなで作っているなぁと実感する事が出来ました。
その中で縁が繋がり、この度コトリ会議に入団することになりました。
入団理由を書く、というのは少し照れてしまいますが書きます。
コトリ会議の作品を初めて観たのは2015年に三団体でツアーを行っていた対ゲキでした。三団体ともそれぞれ色が違う作品でどれも面白かったなぁと覚えています。その時はコトリ会議の作品はすごく懐かしいような悲しいような嬉しいようなわからないけれど面白い、次本公演があれば絶対観に行くぞと思っていました。
でも、全然本公演がなく、小ラボという企画公演ばかりでした。(小ラボも好きです。)本公演せんのかなと思っていたところに、2017年のツアーのオーディション公演をするらしいぞと知りました。受けるかどうか結構悩みました。半年ぐらいのツアーって私大丈夫かなとか、怖い人たちじゃないかなとか、受からんかったら結構へこむやろうなとか。でも、山本さんの台本読んでみたいな、とかどうやってああいう雰囲気を作るんだろう、とか思っていたので、オーディション公演で何かしら盗んで帰ろうと受けました。そしたら年明けに合格通知がきたのでそれはもう本当にうれしかったです。
そこからのツアーは色々考える事とか面白かったこととかいっぱいあるんですけど、長いのでやっぱり割愛します。出来上がった作品でたぶんすべて出てると思います。
ツアー終了後に入団しようと決めたのですが、入団するタイミングというか、きっかけみたいなのは難しいなと思っていつ入団するかを伺っていました。
なので、こうやっていろんな人に入りましたよと表明できる場ができたのがうれしく思います。
過去に同期の人たちと劇団を立ち上げた経験はあれど、劇団に入団するというのは初めてのことです。不安な事もありますが、新しい環境に向けてのワクワクも多いです。
コトリ会議を、より面白くなればいいなと思いながら色々仕掛けていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

三村るな
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posted by コトリ会議 at 12:01| Comment(0) | コトリ会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする