2011年09月06日

桃の花を飾る

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山本です。

コトリ会議演劇公演9回め
「桃の花を飾る」

終了いたしました。

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございます。
お足元の悪い中、たくさんの方に観て頂きました。大変な中、本当にありがとうございました。
何気に、夫婦の間柄を描くのは初めてだったコトリ会議(すっとんきょうな神様夫婦はヌキにして)、いかがでしたか?

コトリに協力してくださったスタッフの皆様、劇場の皆様、役者さんの皆様、本当にありがとうございます。
おかげさまで、また一つ、公演する事が出来ました。そいで今日一日ぐっすり眠れました。

今回のお話をポンと思い付いた時、僕は大事な人のお通夜にいました。
話を思い付いたのではないのですが、僕達は、もう話せなくなったかわりに、花をそえるのだと感じました。
人間のさびしい文化。しかし、花を飾る行為には様々あり、その中には「祈り」があるというのを知りました。
僕の大事な人の最後に、僕は立ち会えませんでした。それは本当に悲しい事であったので、祈る事しか出来なくなる前に、今そばにいる人と、しっかり言葉を交わす事を大事にしたいと思います。

物語の終わり、つむぐとしずむの二人には、本当に残酷な事をしたと思います。
「作者」が言うのは変ですが、犬と猫の二匹に、さんざ言わせた台詞があります。
その台詞の通り、二人が運命にうちかつことを願います。

コトリ会議、次回は11月に、なんとひょーご県でお芝居します。
いろいろな団体さんとの15分間三人芝居!
初の大阪じゃない公演。
ふんばります。
これからもよろしくお願い致します…


posted by コトリ会議 at 04:39| 桃の花を飾る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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