2017年06月15日

コトリ会議の新潟公演観劇のすすめ

こんばんは
山本です

対ゲキのお礼をしてまわるツアーも、名古屋、大阪、東京と巡りました
観に来てくださったお客さま
改めて、本当にありがとうございます
皆さまから戴いたアンケートやSNSの感想、終演後の励ましのお言葉を思い返し読み返ししながら、「あ、カッコンの竹」を作り続ける今日この頃です

7月は新潟!

新潟と聞いて思い出すのは、一昨年の対ゲキツアーのこと
おいしかった芋煮
満天の星空
ワークショップで出会った新潟の演劇変人のみんな
劇団@nDANTE石川さんの爽やかな笑顔
ゲネで喉を潰したえんとつシアター支配人の逸見さん
コトリ会議史上、最もしょーもない20分の寸劇をあたたかく見守ってくださったお客さま

そう!

新潟でのコトリ会議といえば、あの対ゲキで上演した20分のしょーもない作品なのです!
(石川さん逸見さんごめんなさい!でもあれは!しょーもなかった!)

これはゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆしき事態であります

そこで今日のブログは、新潟の皆さまへ、本当のコトリ会議はしょーもなくないよ、とっても感動して夜も眠れないんだよ、とお伝えしたいのであります
でも、とっても感動することを、どうやってお伝えすればよいのか
それはもう、観て頂くほかありません
なので、せめて、コトリ会議をどうやって観たらとっても感動できるのか、それをこのブログで紹介したいと思います

ひとつめ
睡眠はしっかりとって来てください
コトリ会議は地味な作風なので、眠たくなります
寝てから来てください

ふたつめ
演者のはく台詞に惑わされないでください
コトリ会議の台詞には、特に深い意味は込められていません
少なくとも、台本を書いた山本は、あまり深く物事を考える人間ではありません
わけわからんエピソードを唐突にぶっ込んできます
わけわからんが、当たり前
ふうん、と思って、観てください

みっつめ
コトリ会議観劇の際の笑い方について
演者たちはちょこちょこ、お客さまの笑いが欲しそうな顔をします
そんな時は嘘でも笑ってあげてください
でも大声で笑うと、演者たちは戸惑います
コトリ会議の台詞まわしは笑い待ちを上手にとれるように出来ていません
なので、笑いで台詞が聞こえなくても、演者たちは心の中で「ごめんねごめんね」と囁きながら先へ進めます
じゃあ笑わなければよいのか
いえ、笑ってあげてください
演者たちが凹んで台詞をとちります

よっつめ
どうしてもお芝居にのめり込めないなあと感じた際は、劇中で「太郎」役で登場する演者に注目してください
彼は、仙台の変態劇団「短距離男道ミサイル」の代表です
常にふんどしを着用しています
特に初日は、勝負下着の赤ふんどしでキメてきます
そう思って観てみると、なぜか感動します

いつつめ
どうしても感動出来なかった時はどうしたらいいのでしょうか
そんな時は、嘘でも、「感動した」とSNSにあげましょう
たとえあなたが感動しなくても、それを読んだ誰かは、「ああ、感動したんだ」と思ってくれます

以上
コトリ会議を面白く観て頂く為の、観劇のすすめでした

そして、ここまで書いておいて、これはあまりお勧め出来ない「観劇のすすめ」だなあと感じました
やっぱり見方は人それぞれ
新潟のお客さまはどういう風に観てくださるのか、楽しみです

山本

posted by コトリ会議 at 20:56| Comment(0) | 5都市ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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